Python 条件文 if

Pythonで条件分岐 if文を使用する方法をご紹介します。

Pythonの比較演算子は下記表を参照下さい。

演算子使用例意味
==a==baとbが等しい
!=a!=baとbが等しくない
>a>baはbより大きい
>=a>=baはb以上
<aaはbより小さい
<=a<=baはb以下

 

 

今回のサンプルは比較演算子を元に4ケース用意しました。
それぞれのサンプルはコマンドラインからの入力を受けて、比較し、結果を
print関数で出力する内容です。

数値の比較は、数値の妥当性を「isdigit」を使用しチェックしています。
printでvalの値を表示時、文字列結合する際にstr()で文字列型にキャストしています。
次に比較時にint()で数値型にキャストしています。

# -*- coding: Shift_JIS -*

# 文字列の比較1
print("文字列の比較1 文字列を入力してください")
val1 = input()
print("文字列の比較結果1")
if val1 == "電撃":
    print ("電撃です")
elif val1 == "富士見ファンタジア":
    print ("富士見ファンタジアです")
else:
    print ("その他の文庫です")

# 文字列の比較2
print("文字列の比較2 文字列を入力してください")
val2 = input()
print("文字列の比較結果2")
if val2 != "電撃":
    print ("電撃です")
else:
    print ("その他の文庫です")

# 数値の比較1
print("数値を入力してください")
val3 = input()
if val3.isdigit():
    print("数値の比較1 数値の比較結果1 val:" + str(val3))
    if int(val3) > 100:
        print ("valは100より大きいです")
    else:
        print ("valは100より小さいです")
else:
    print("入力値は数値ではございません")

# 数値の比較2
print("数値の比較2 数値を入力してください")
val4 = input()
if val4.isdigit():
    print("数値の比較結果2 val:" + str(val4))
    if int(val4) >= 100:
        print ("valは100以上です")
    else:
        print ("valは100より小さいです")
else:
    print("入力値は数値ではございません")

・実行例

1

 

 

 

 

 

 

 

 


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1件のコメント

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